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去年いただいた新築祝いのこと

私は、去年家を建てました。一昨年から奥さんとたくさん話し合ってやっと建てた家なので今も幸せに家族みんなで暮らしています。家を建てた時にいろいろな人から新築祝いをいただきました。両親からもいただいたのですが、以前は連絡も取らずにずっと疎遠になっていました。自分は、初めて会社に就職した時に会社の先輩からいじめられて毎日つらい日々を過ごしていました。

あまりにつらくて会社を辞めようと両親に相談したところ、第一声がやめたらいかん!でした。自分は、まずどうしたのか聞いてもらいたかったのにいかんの一辺倒で、結局自分の意思で会社を辞めて今の会社に転職しました。その時から疎遠になっていきました。結婚する時も、一応連絡しておこうと電話をしましたが、その時もいかんの一言で聞く耳を持ってくれませんでした。こちらの話を何度も聞いてくれるように連絡したり、間に知り合いをたてたりしましたが全然だめでした。

しかし、子供も生まれてから自分から連絡を取り、少しづつですが関係が修復していきました。それで去年の年末家を建てた時に両親が来て、新築祝いを持ってきてくれました。すごく嬉しかったです。完全には以前のような関係にはなっていませんが今後も関係を保っていきたいと思います。

新築祝いをいただきました

家を新築して、私の実家の両親から、新築祝いをいただきました。夫が「半分、商品券にして返すの?」と聞いてきたので、驚きました。半額だと、50万円になります。そんな商品券を返されても、到底使いきれるわけがありません。 新築祝いのお返しを気にしてくれている夫には、感心しましたが、現実的なお返しの案としては感心できませんでした。

自分の実家なので、高価なものを返すと、気にしそうです。 夫の実家のおばあさんからも、同じ金額のお祝いをいただいているのですが、お返しについては、夫は、何も言いません。なので、自分から言うのも気がひけました。 品物で返すのも、大変そうです。結婚祝いにも、同じ金額をもらいましたが、お返しは、せいぜい新婚旅行のお土産でした。 今まで経験がないことですし、人それぞれだとは思うのですが、「外壁の費用に使わせていただきました」という報告でもいいかと思っています。

両親は、自分たちが、家を新築したときに、いろいろ費用がかかった経験があるので、無駄な出費よりも現実的に使わせてもらったほうが、安心すると思ったからです。家電や外壁など、また来てもらったときに、紹介できるように、大切に使わせてもらおうと思っています。

欲しかったものを新築祝いでいただきました

新築で家を建てた時に、何人かの友人たちが遊びに来てくれました。こちらも新しいおうちになったので遊びに来てもらうくらいの気持ちだったのですが、新築祝いを持ってきてくれてびっくりしました。 新築祝いでは観葉植物の鉢をいただきました。広くなったリビングに欲しいと思い、色々とネットで探していたのですが大きさによっては結構お金も高いですしなかなか手が出ないでいました。

欲しかったところだったのでとてもうれしかったです。いただいた観葉植物はパキラですが、パキラはお金に縁がある木のようで財をなすという意味があるみたいで枯らさないようにしてねと言われました。とてもかわいくリビングに癒し空間が出来て嬉しいです。いただいたパキラの土は虫がわかないようにセラミスという特殊な土植えになっていました。見た目もとてもおしゃれな感じでよかったです。鉢も白い陶器で出来ていてスタイリッシュな感じで良かったです。

他にいただいたものでは、デジタルフォトフレームをいただきました。デジカメで写真はたくさん撮るけれど現像しないでデータがたまってばかりだったのでこれもとても活用させてもらっています。自分では欲しくてもなかなか買わない品物だったので嬉しいですね。季節ごとに中のデータを入れ替えています。 心のこもったお祝いをいただいて嬉しいですね。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/デジタルフォトフレーム

ご近所づきあいと新築祝い

ご近所に住んでいた方が、家を建てて引越しをされたので近所の方6人で新築祝いを持っていくことになりました。しかし、新築祝いについてはかなり意見が分かれました。まず物がいいか、お金を包んでいくべきかという点です。話し合いの結果必要のない物をもらっても困るだろうということでお金を包むことに落ち着いたのですがその金額でもまた揉めることとなりました。

友人の場合、一万円程度とよく本に書かれているのですがご近所づきあいというのは微妙なところでお隣だった方と離れている家の方ではつきあいの深さも違います。友人のようにつきあわれていた方もいればそれなりのおつきあいの方もいるわけです。しかし、みんなで行くとなれば金額は揃えたいという話になるので1万円にしよう、それは多いのでは、3千円で充分などいろんな提案が出ました。結局、5千円と3千円に分かれてしまい5千円グループと3千円グループが別々の日に訪問するということで落ち着きました。後日、お返しとして5千円のグループには2500円分の商品券3千円のグループには1500円分の商品券をいただきました。

お祝い金をあげたとはいえ、お返し分を考えると2500円と1500円のお祝い金だったわけです。わずかなお祝い金の割に送る方も悩み、もらった方も気を使ったことでしょう。1000円、2000円の祝い金であれば菓子折りや果物などを持って行きお返しは不要とする方がお互い気楽だったのではないか、と考えさせられました。正解というのはありませんがお祝いの気持ちと、気を使わせない思いやりを持ちたいですね。

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